現場を指揮統括する立場として、作業コントローラーを担当しています。当社で受託している航空会社は海外便が多く、天候等により到着時間が前後することがあります。作業者は予め作業アサインによって担当便が決められていますが、受託便が輻輳する時間帯などは作業者の配置や車両器材のやりくり等を調整します。また、長年のランプ作業により身に着けた資格や経験を生かし、部下の育成にも力を入れています。
社員紹介
常に安全作業が
行われているか、
周囲を見渡すことを
大切にしています
- グランドハンドリング本部
ランプグループ
ランプサービス課 課長補佐 - 2010年入社

勤務体系
- 5:00~23:00の間のシフト勤務
- 4勤2休(もしくは1休)
1日のスケジュール
6:30~15:00
- 06:15
- 車両の始業前点検/格納庫からの出庫
- 06:30
- 業務開始 ブリーフィング
- 08:25
- A航空 作業リーダー
- 10:00
- 食事休憩
- 11:00
- B航空 プッシュバック
- 12:30
- 降雪のためディアイシング作業
- 13:20
- C航空 作業リーダー
- 15:00
- 業務終了
Q. 現在されている仕事内容について
Q. やりがいを感じるところ、または大切にしていること
安全作業が行われているか常に周りに気を配っています。安全かつ迅速をモットーに、作業者全員が協力をし運航便の定時出発を目指します。
Q. 入社当時のことを教えてください
私がキャスト(現 北海道空港)に入社した時は、グランドハンドリング本部が発足して間もない頃でした。社員数も今ほど多くはなく、受託便1便1便を無事に定時出発させることに必死だったことを覚えています。まだ新しい当社の未来をどのように創り上げていくかを考え、日々業務に励んでいました。
Q. 仕事で心に残ったエピソードを教えてください
2016年末、クリスマス大寒波の襲来によって新千歳空港周辺は猛吹雪に見舞われました。大雪の影響により除雪が追いつかず、離陸ができないためにランプエリアも航空機で混雑していましたが、一つひとつの作業を確実にこなし、無事故で乗り切ることができました。冬の新千歳空港において、あれほど大雪に見舞われた記憶は他にはありません。